麻生裕久(野呂佳代の旦那)は制作会社を経営⁈ ディレクター時代の番組は?

Netflixのドラマ『ダウンタイム』でも話題になっている野呂佳代さんですが、実生活の旦那さま、麻生裕久さんが「素敵な男性」と噂にもなっています。表舞台に登場する機会が少ない方ですが、実はエンタメ業界では有名人。さてどんな仕事をしている人なのか調査してみましたので、最後まで読んでくださいね。

麻生裕久(野呂佳代の旦那)は映像制作会社の社長

野呂佳代さんの夫、麻生裕久さんは1979年生まれ、千葉県松戸市出身の現在47歳位です。

一般人のためにプロフィールなど公表されている情報が少ないのが事実です。

2019年に16年以上ディレクターで在籍したテレビ制作会社のクリーク・アンド・リバー社を退職後、映像制作会社を自ら立ち上げられています。

社名などは非公開なのでわかりませんが、麻生裕久さんは現在も映像制作会社の社長として、現場でのプロデュースと同時にマネージメント側にも活動範囲が広がっていることでしょう。

サラリーマン時代のようにレギュラー番組でディレクターの名前に「麻生裕久」とクレジットされないのが本当に残念です。

女優業が多忙な野呂佳代さんが、旦那さまの麻生裕久さんは「家事や料理、愛犬のお世話もしてくれるので助かる」と発言されています。

自宅でリモート会議をしたり、パソコンで完結する案件がこなせる仕事となると相当深い知識や人脈がある方なのでしょう。

大学では法学部で勉強されてきたようなので、テレビに限らず多くのメディアにおけるコンテンツの違法性などのチェックにも厳しく、独自の先見の明がある人物だと期待しています。

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麻生裕久(野呂佳代の旦那)はテレビのディレクター

麻生裕久(野呂佳代の旦那)はダウンタウンが好きすぎて

麻生裕久さんが子どもの頃はバラエティー番組の黄金期、とりわけ長年ダウンタウンが王座に君臨していました。

大阪難波の『二丁目劇場』で出待ち女子が溢れ、アイドル的に人気が爆発したダウンタウン。

東京へ進出した1988年にはフジテレビ『夢で逢えたら』にレギュラー出演していて、土曜の夜を毎週私も楽しみにしていました。

この時、麻生裕久さんは小学校の高学年なので、クラス中がダウンタウンの面白さに感銘を受けた事でしょう。

1989年『ガキの使いやあらへんで』や1991年『ダウンタウンのごっつええ感じ』、1993年『ダウンタウンDX』など浜田雅功さんのツッコミと松本人志さんのボケ、その掛け合いの面白さに日本全国で笑いの渦を巻き起こしていました。

麻生裕久さんも思春期男子として一番大切な時期に、いつもダウンタウンの笑いに助けられていた事でしょう。

麻生裕久さんを分析すると、クラスの中でもあまり目立つタイプではなく、でも情報通でその当時もマニアックなほどビデオを集めて友達に貸してあげたりしていたのでは…。

友達にすごい!と褒められて嬉しかった経験が、将来のディレクターの仕事に繋がったのだと想像しています。

麻生裕久(野呂佳代の旦那)のディレクターの第一歩

法学部の大学を卒業したにも関わらず、就活中にやりたい事が見つからなかった麻生裕久さん。

同級生たちは新卒で働き出している間、一年半程フリーターをしながら、自分の将来について、じっくり考えます。

自分の原点に立ち返り、子どもの頃から好きだったテレビやお笑い…。

小さい頃からダウンタウンの番組を観て、憧れ続けていた事から「一緒に仕事できたら楽しいだろうな」とテレビの制作会社クリーク・アンド・リバー社に飛び込みます。

ADとして初めての番組はフジテレビの『トリビアの泉』。

初日からいきなり、夜中の3時まで現場で仕事をしていたというから相当厳しいですよね。

徹夜は当たり前、時間なんてないようなもの。

働き方改革なんてない時代なので、想像以上に大変な業界と実感したことでしょう。

それでも麻生裕久さんにとって”好きな事をやれる”という喜びが、何よりモチベーションになりディレクターの仕事にどんどんのめり込んでいったそうです。

そして大変な仕事、気の抜けない現場だったからこそ、勉強になった事が多かったとも話されています。

今までテレビを観る側だった青年が作る側になった時、毎日が本当に刺激的で楽しかったでしょうね。

だって、目の前にあの人もこの人も有名人ばかり。

それに一つの番組を作るのにこんなに大勢のスタッフが関わっているのだと。

麻生裕久(野呂佳代の旦那)がディレクターの番組は

ADで経験を積んだ後、『井の中のカワズ君』というフジテレビの深夜枠で初めてディレクターとして番組を担当します。

その後、フジテレビ『爆笑、大日本アカン警察』が憧れのダウンタウンとの、初めての番組としてのディレクターとなります。

麻生裕久さんが作ったVTRを観てダウンタウンが笑ってくれるか、ドキドキしながら進行させていたとエピソードもあるほど、嬉しさと緊張が入り混じった経験ですね。

テレビ制作会社のクリーク・アンド・リバー社で麻生裕久さんがディレクターで在籍した約16年間に制作した主な番組は

『HEY!HEY!HEY!』フジテレビ

『教訓のススメ』フジテレビ

『バイキング』フジテレビ

『ダウンタウンなう』フジテレビ

『坂上忍流ディープな夜遊び』Amazon

『マツコの知らない世界』TBSテレビ

ダウンタウンや坂上忍さんなどの冠番組のほとんどを、麻生裕久さんがディレクターとして関わって来られてきました。

芸能界の重鎮と言われる立場の人達を相手に、それはそれは気苦労が多かったことも想像できます。

それでも麻生裕久さんがディレクター時代に知識や技術よりも、一生懸命本気で頑張る事が大切とコメントされています。

カッコイイ‼ どれだけ熱い人なのでしょうね。

憧れのダウンタウンの二人が元気な姿で再開して、活躍できる日が待ち遠しいですね。

その時はもちろん、麻生裕久さんの企画から演出までディレクターとしての手腕を振ってもらいたいと楽しみにしています。

野呂佳代の旦那さまの麻生裕久さんは一般人のため、情報が少ないですがまた追記できればよいかなと思っています。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

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