映画『FIJIKO』をNetflixで観ていると、改めて「片山友希(かたやまゆき)さんがかわいい‼」って釘付けになりました。子どもの頃から芸能界に憧れ、映画の主演女優になった今でも、素直さや親しみやすさがそのまま伝わってきますよね。片山友希さんがかわいいと言われる理由を私なりに検証しますので、最後まで読んでくださいね。
片山友希のかわいい素顔
片山友希さんは1996年(平成8)12月9日京都生まれの現在29歳です。
いかにも女優という存在感ではなく、とても身近なクラスメイトに必ず一人はいてるような親しみのある人ですね。
映画でも、ドラマでも「ほぼすっぴん」に近いメイクなのが片山友希さんの特徴でしょうか。
アップで映るとそばかすがはっきりわかるように、あえて隠そうとしていない。
市川実日子さんや杉咲花さんも同様で、厚化粧で隠すような不自然なメイクは、令和の映像では時代遅れなのかもしれないですね。
片山友希さんの素顔はまるで子どものようなツルんとした肌。
そして、アイメイクが控えめで目鼻立ちを強調していないところが年齢よりも若く見えて、かわいいと絶賛されるのだと思います。
典型的な京美人でもどちらかというと幸の薄い顔立ち。
そこが、令和から昭和や大正の時代を超えた物語でもキャスティングされる理由なのかも知れないですね。
片山友希のかわいい性格
片山友希さんは京都市内の中でも一番の花街、四条通りで子どもの頃を過ごしてきました。
舞子さんや芸子さんがいつも間近に見れる生活環境なので、女子力が万全なのは羨ましい限りです。
しかも三姉妹の末っ子で両親にもとても可愛がられて育ってきたので、素直でかわいいはずですよね。
関西でリポーターや女優として地味な仕事をしていた10代の頃のもどかしさ。
20歳で東京に出てからは、いくら小さな役柄とも対峙して努力する姿がようやく実を結んできたのでしょう。
片山友希さんの不器用でも一生懸命な姿勢は誰からもかわいく映り、愛され続けていくに違いありません。
撮影のクランクアップの後、共演者やスタッフ宛に片山友希さんはイラスト付きのお礼の手紙を書くそうです。
そんな子どもみたいなかわいい事をされてしますと、また一緒に仕事がしたくなりますよね。
片山友希さんは礼儀の中にも、独自のかわいい部分をしたためてお世話になった人たちの癒しになっているのがよくわかります。
家族の中で愛されていた少女が芸能という世界の中でも、かわいいままでい続けて欲しい限りですね。

片山友希はかわいい関西弁
最近トーク番組などに片山友希さんが出演している事が増えてきたように思います。
「あれ、関西弁⁈」って感じる方もいるでしょう。
片山友希さんは生粋の京女。
なので関西弁の中でも一番かわいい京都弁を話されのが特徴です。
関西出身の女優がかなり多い中でも、東京で仕事していると関西弁を話していたら、馬鹿にされるのかと感じさせるくらいに御法度。
関西ローカルな仕事では水を得た魚のように関西弁バリバリの人もいるのですよ。
そんな中、片山友希さんはかわいい京都弁を流暢に話されます。
芸子言葉というほど、京女の言葉使いは今も昔も変わらずに人を和ます力がおます。
地方から花街に憧れて舞子の修行に来た人が勉強する京都弁。
やはり、「ネイティブなイントネーションにはかないまへん」となるくらいでしょう。
片山友希さんは京女のプライドを大切に持ちながら、東京へ進出したのだと思います。
映画の舞台挨拶でも全く抜けていない京都弁のかわいらしさ。
そしてトーク番組ではあえて京都の言葉を使っているのかも知れないですね。
明石家さんまさんが大阪弁を全国に広げたように、片山友希さんも京都弁を喋りまくって京都愛をアピールしてほしいです。
片山友希はかわいい努力家
イラストの手紙もそうですが片山友希さんは超アナログな人間性。
毎日を綴る手書きの手帳、台本に書き込む自分の感情…。
今どきは何でもスマホでメモするはずが、片山友希さんは頑固なまでに自分で書くらしいです。
韓国語の勉強も独学で2年程続けているらしく、これもアナログな方法なのでしょう。
毎日ストイックに勉強するのではなく、韓国語の音を生活の中にただ流しておくなど細く長く努力を続けるのが片山友希流らしいです。
いつか韓国映画にも出演したいという夢を持ちつつ、決して人に頼ることなくコツコツと頑張る姿は本当にかわいい人だなって思いますよね。
ちなみに英語も同じように勉強しているようなので、いつかハリウッドも狙っているのかも知れませんね。
片山友希さんはきっと謙虚で自然体なところが、人からかわいいと思われる大切な要素なのでしょう。
いくつになってもかわいい片山友希さんでいて欲しいですよね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ぜひ映画『FUJIKO』を見て片山友希さんのかわいい人柄を感じてくださいね。
引き続き、一緒に応援していきましょう。
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