見上愛(みかみあい)さんの透明感ある表現力が評価される一方で、演技がヘタだの顔が可愛くないだのマイナスの評価も飛び交っています。そんな悪口にも屈しないのが見上愛さんの芯の通ったところ。恋愛すればもっともっと見上愛さんはイイ女になれることを前提に、記事にまとめてみましたので最後まで読んでくださいね。あくまでも私の個人的意見として・・・
見上愛に彼氏は存在するの?
見上愛さんは2000年10月26日生まれ、東京都出身の現在25歳。
彼氏ではないかと噂された男性が何人かいるようです。
特に青木柚さんとは『きれいのくに』『モアザンワーズ』『往生際の意味を知れ!』『Re:リベンジー欲望の果てにー』『不死身ラヴァーズ』など、過去のドラマや映画の作品での共演がきっかけで付き合っていると噂になっています。
見上愛さんと青木柚さんは同学年で仲が良く、共演者としての信頼はお互い厚いらしいです。
ですが、異性の友達といった感覚でしょうか。
現在、見上愛さんが親密にお付き合いされているような恋人の存在は報道など公表された事実はありません。
ただ、現在実家ではなく一人暮らしをしているようなコメントがあるので、彼氏の存在をスクープされるのはまもなくかも知れないですね。
どんな人に対してもニコニコと笑顔で接する姿が見上愛さんらしさ。
「僕に気があるのかも」って勘違いされやすい一面もありますよね。
作られた”あざとかわいさ”でなく、育ちの良さが見上愛さんを包む自然なオーラなのに八方美人に感じてしまうのは仕方ないですね。
見上愛の恋愛、理想の男性は寺山修司
見上愛さんは高校生の頃から寺山修司さんに憧れを抱いています。
ハンドボール部から演劇部に変わるターニングポイントで、寺山修司さんの存在を知ることになります。
転部初日、寺山修司さんの『犬神』という作品のオーディションを受けたことがきっかけで、演劇の魅力に取りつかれていったのですね。
寺山修司さんの脚本は初め難し過ぎて、高校生だったしわかりにくかったようですが、見上愛さんはどんどんのめり込み、芸術性の高さに気づいていきます。
※寺山修司さんは昭和を代表する前衛的な芸術家で短歌、演劇、映画、詩など様々なジャンルを超えたマルチな才能の持ち主。若者たちへの挑発と挑戦を続けるカリスマ的存在でした※
見上愛さんは寺山修司さんが好きすぎて、生き方そのものが憧れのようです。
ひとつの事に固着するのではなく、学生の頃に目指した演出家から女優へ。
そして今では、ラジオのパーソナリティ、コラムニスト、モデル…
寺山修司イズムに沿ってしまうと「人はもともと多面的なので、マルチな表現者であるはず」と。
見上愛さんもこのポリシーに表現者としての自分軸を合わせているのでしょうね。
見上愛、恋愛するならこんな人⁈
見上愛さんが理想とする男性のタイプを尋ねられた時「自立した人、芸術をしてる人、面白い人」と答えられています。
令和のこの時代に寺山修司さんに近い人は難しいですが、芸術に熱い人の中に見上愛さんが掲げる理想のタイプが存在するのか調べてみましょう。
あくまでも私個人の意見ですのでご了承ください。
見上愛、恋愛するなら黒崎煌代
黒崎煌代(くろさきこうだい)さんは2002年4月19日兵庫県生まれの現在24歳。
幼少の頃から映画を観てはモノマネを繰り返す日々。
年間300本の映画を観る程の映画小僧だったそうです。
父親がアメリカのハリウッドで映像制作の仕事をしていた経験があり、黒崎煌代さんもいずれは映画制作の仕事がしたいと話しているところから、見上愛さんと共通の夢となるのではないでしょうか。
見上愛さんの父も音響のプロフェッショナルという噂なので父親同士も意気投合しそう。
出演作品『さよならほやマン』『見はらし世代』など、デビュー作品でいきなり新人賞を総なめする実力派俳優です。

見上愛、恋愛するなら坂東龍太
坂東龍汰(ばんどうりょうた)さんは1997年5月24日アメリカのニューヨーク生まれの現在29歳です。
シュタイナー教育を受け、型にはまらない自立心と協調性を育まれて成長されました。
幼少期から18歳まで在籍した学校は教科書も自分で作り、芸術中心のカリキュラム。
父親は北海道でワイナリーを経営していて、ブドウの生産、加工までこだわりの強い筋金入りですが、若い頃は渡米して映画制作に関わっていた経験もあるそうです。
出演映画『フタリノセカイ』『爆弾』で新人賞を受賞した期待の若手俳優です。

いかがだったでしょうか。
現代の寺山修司さんはとてもとても難しいですが、見上愛さんの近い年齢の男性の中にも将来有望なアーティストはたくさんいます。
見上愛さんもそうですが、黒崎煌代さん、坂東龍太さん両者とも20代と思えないぐらい自分軸がしっかりある人だと感心しました。
まだまだ、仕事が楽し過ぎて恋愛や結婚に気持ちが追い付かないかも知れないですね。
でも、愛する人がいて、何でも話しができて。
いずれ家族になれたら、今よりももっともっと役者としての幅や味わいが変わっていくと思います。
勝手に妄想してしまいましたが、最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
ますます、見上愛さんの今後の活躍が気になりますよね。
コメント