見上愛は地元杉並区のお嬢様?Wikiで経歴紹介!

映画やドラマ、CMでも活躍著しい見上愛(みかみあい)さん。NHKの朝ドラ『風、薫る』での柔らかな演技が話題になっているのでまだまだ人気が出そうですよね。ここ2年ぐらいで急に売れ出したけれど、見上愛さんの事あまり知らないですよね。そこで地元の情報から今までの経歴までWikiで調べてみましたので、最後まで読んでくださいね。

 

見上愛、Wikiによると

見上愛、Wikiからのプロフィールは?

見上愛(みかみあい/本名)さんは2000年(平成12)10月26日生まれの現在25歳。

東京都出身でワタナベエンターテイメント所属の女優です。

身長は163cm、体重は非公表でした。

最終学歴は日本大学芸術学部演劇学科卒業です。

ワタナベエンターテイメントスクール(東京校)修了もされています。

見上愛さんは女優として完璧なプロフィールですね。

体重が公表されていないのが残念ですが、かなりスレンダーなスタイルなので40キロ代でしょうね。

 

見上愛、Wikiからの経歴は?

見上愛さんは演劇好きな両親の影響で中学2年生の時に一緒に見に行った舞台をきっかけに、演劇に興味を持ったようです。

ただ、役者ではなく裏方の仕事に惹かれます。

その後見上愛さんは高校では演劇部に所属、大学では演出家を目指して演劇学科に進学します。

演出家になるには演技を学ぶべきと、学生と並行してワタナベエンターテイメントスクールに通所して、役者の勉強をしています。

スクール修了後にワタナベエンターテイメント所属の女優となり、現在の見上愛さんの活躍へと繋がっていきます。

若いうちにたくさんの事を吸収しておきたいという貪欲さが素晴らしいですね。

役者をやりながら演出ができるなんて理想的ですよね。

見上愛さんが主演、監督、演出の映画や舞台が観れる日もいつか訪れるかも、って思うとワクワクしますね。

 

見上愛、Wikiからの人物像は?

見上愛さんは3歳から18歳までバレエを習っていますが、小学生の時の夢は日本の首相だったそうです。

中学から高校1年の途中まではハンドボール部、同時期にバンド活動もやっていてギターとボーカルを担当しています。

主に『GO!GO!7188』や『チャットモンチー』、『 THE BLUE HEARTS』などのカバーをやっていたそうです。

学生の頃は授業中、寝ていたところをよく目撃されており眠り姫とも呼ばれています。

見た目はおとなしい女子かなと思っていましたが、案外やんちゃな側面があることにびっくりですよね。

余談ですが、中高とも女子校でバンド活動していた見上愛さんは学年を問わず人気者だったようです。

バレンタインデーの時は毎年、山のようにチョコをもらっていたというから女子校あるあるなんですね。

見上愛さんは寺山修司氏に傾倒しており、前衛的でマルチな表現者に憧れが強いのでしょう。

女優としての役作りとしては、自分の人生経験や共感を一旦手放し、ニュートラルなスタンスで挑んでいるのが見上愛さんの信条。

どんな役柄でも演技については、監督や周りの人の意見を交えながら考えをすり合わせるようにしているらしいです。

見上愛さんは演出家を目指していただけあって自分の目の前の事だけでなく、作品を俯瞰で見ているところが流石ですね。

見上愛 なぜ人気⁈ 見た目?性格?事務所の力⁈
『国宝』など話題の映画にも次々出演していて、最近やたらと目にするようになった見上愛(みかみあい)さん。現在放送中のNHK連ドラ『風、薫る』のW主演で私も毎日、見上愛さんを見続けていますが、ドラマ自体は低迷気味ですよね。ただ、もう少し見上愛さ...

見上愛、地元杉並区のお嬢様はホント⁈

見上愛、地元でも有名なお宅

Wikiからの情報には載っていないけれど、見上愛さんの地元について調べてみました。

見上愛さんの地元は東京都杉並区です。

東京23区の中でもひと際、閑静な住宅街で有名人も多く住んでいる地域です。

緑が多く治安が良いので、住みたい区域にランキングされる人気のエリアです。

見上愛さんは音響の専門学校の理事長を父に持ち、優しい母親と父と同じ業界で働く6つ年上の兄、そして妹の5人家族です。

お嬢様として名高い桐朋女子中学校と桐朋女子高校を卒業している見上愛さん。

幼い頃から既にいくつもの習い事に通い、バレエは3歳から18歳まで続けています。

お家ではプロのピアニストの祖母が弾くクラッシック音楽が常に身近にあったり、父と兄はギター、母はベース、見上愛さん自身はギターと芸術一家だったことが想像できます。

優雅で贅沢に満ち溢れた家庭環境で、何不自由なく育ってこられた見上愛さん。

家族とも大変仲が良く、絵にかいたようなお嬢様ですね。

人生の負の部分が全く見えない見上愛さんが、逆に面白みのないようにも感じます。

 

見上愛、地元のお嬢様育ちが演技にも

だからなんでしょう、見上愛さんはドラマ『風、薫る』の貧乏な役柄でも全く庶民的に映らないし、生活感のある感じがしないですよね。

大河ドラマ『光る君へ』の姫君役や映画『国宝』での芸鼓役は威風堂々とはまり役だった事に違いありません。

決して物怖じせずに芯の強い女優として演じられるのは、どっしり安定した家庭環境で何の迷いもなく育てられた証拠だと感じます。

ただ残念なのは、貧しい経験がなさ過ぎてリアルに汚れ役とかは演じきれないのかなと感じます。

例えば私が大好きな伊藤沙莉さんや安藤サクラさんのように、シュールで理不尽な役柄でもこなせるようになれば本当の意味でファンは驚くことでしょう。

これから見上愛さんにどんな難しい役が回ってくるのでしょうか。

今からとても楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからも一緒に見上愛さんに注目していきましょう。

 

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