松本若菜 昔の顔は? 昔出演したドラマは? 昔の下積み時代は⁈

映画『正直不動産』でもドラマ同様に、パワフルさ際立つ松本若菜さん。

ドラマやバラエティー番組でさえ、何でもこなしてしまうイメージですよね。

芯のある魅力的な松本若菜さん、調べてみるとなかなかの苦労人でした。

松本若菜さんの昔を振り返りかえっていきますので、どうぞ最後までお読みください。

もっともっと松本若菜さんを好きになるはずです。

 

 

松本若菜、昔の顔が可愛いすぎて地元でスカウト

松本若菜さんは1984年2月25日鳥取県生まれの42歳です。

現在の美しさは皆さんもご承知の通りですが、昔の松本若菜さん、若い頃はどれだけ可愛いかったのかとても気になりますよね。

松本若菜さんがまだ全くの無名だった頃。無名どころか地元鳥取でキャピキャピの女子高生だった頃に時は遡ります。

鳥取県米子に仕事で来ていた女優の奈美悦子を、一目見たくて友達とショッピングセンターに立ち寄る松本若菜さん。

初めて生で見た有名な女優の奈美悦子さんから直接、「芸能界に興味ない⁈」と声をかけられたそうです。

びっくりしたでしょうね、高校時代の松本若菜さん。

まさか自分が、当時テレビで人気絶頂の奈美悦子さんからスカウトされるなんて‼

でも、それ以上に驚いたのは奈美悦子さんだったのではないでしょうか。

「こんな田舎の町に、こんなに顔立ちの整った可愛い子がいるなんて‼‼」

思わずこの子を逃すまいと、前のめりに話かけてきた姿が想像できます。

この時ショッピングセンターに来ていたのが奈美悦子さんで本当に良かったと思います。

ざっくばらんで、思ったことをすぐに口にするキャラクターは芸能界でも有名です。

もし他の、芸能人面の激しい人だったら、こんな一言は絶対なかったはずです。

そして、いかに松本若菜さんが学生時代からレベルの高い容姿をしていたかが理解できますよね。

 

松本若菜、昔の出演ドラマが意外にも

松本若菜さんは若くして、折角スカウトされたものの厳しい家庭のお嬢さんということもあり、高校卒業後は一旦地元で就職します。

そのまま地元で普通に結婚や出産という選択もある中で、自分の可能性を未知の世界で広げてみたいと一大決心。

2006年、松本若菜さんが22歳の時に、奈美悦子さん所属のオフィスウォーカーを頼りに上京します。

そして、翌年には『仮面ライダー電王』で女優デビューを果たします。

仮面ライダーを佐藤健さん、その姉役として松本若菜さんが出演していますが

その当時は主役の陰に隠れていた存在に違いないでしょうね。

それでも女らしく、素朴な印象を記憶されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

松本若菜さんのあの美しさとあたりの柔らかさで、このまま仕事も軌道に乗ると事務所の人達も期待したでしょうね。

ところが、その後2008年のTBSテレビ『Around40~注文の多いオンナたち~』での小さな役や時代劇などにも出演していますが、レギュラーのキャストではないのが残念です。

 

松本若菜、昔にない顔で大ブレーク

そして、いよいよ「松本劇場」と言われるまでの変わりっぷりに話を移します。

2022年松本若菜さんが38歳でブレークしたフジテレビ『やんごとなき一族』。

このドラマで義姉役の”怪演”で注目されるまでの間、ドラマでは単発出演のいわゆる鳴かず飛ばずの状態が長かったのですね。

松本若菜さん、長い年月よくぞ辛抱しましたね。

およそ15年も過ぎてしまっているじゃないですか‼

40歳を目の前にして、ある種開き直った女優に変身されたんじゃないかしら。

もう、捨て身ですよね。

可愛く美しかった女性が、もう周りの目や周りの声なんか気にせずに、松本若菜流のやり方でのびのび生きる道を選んだ結果ですね。

それが、松本若菜さんの大ブレークにつながったというわけです。

そして、バラエティー番組ではプライベートも平気で明かしてしまうようなキャラに変身しているし、言いたいことを話すサバサバ女優になって老若男女問わず松本若菜さんのファンが増えているのが事実です。

だんだん、最初にスカウトしてくれた奈美悦子さんに近づいてきた感じですね。

 

松本若菜、昔の下積み時代も美しい

今でこそ映画やドラマ、CMでもオファーの多い女優になった松本若菜さん。

仕事が少ない時期が、なんと15年もあったそうです。

その期間、蕎麦屋、沖縄料理屋、うなぎ屋など飲食店でアルバイトをしていた事実もあります。

特にうなぎ屋は新宿ルミネよしもとの近くで、芸人のお客さんも多く「美人の店員さんがいてる」と噂が広がり、松本若菜さんはすっかり看板むすめになっていたらしいですね。

中には松本若菜さんにラブレターまで書いた有名な芸人もいて、告白された経験もあったそうです。

ただ、肝心の女優の仕事がほとんどない事ですっかり自信を無くし、「もう、諦めて田舎に帰ろうかな」と考えたことも1度や2度ではないでしょう。

松本若菜、昔のライバルは華々しい

周りを見渡すと、松本若菜さんと同年代の女優が若くから活躍していたので、くじけそうになるのも当然ですよね。

例えば、1985年生まれの1歳年下では綾瀬はるか、上戸彩、宮崎あおい、満島ひかり。

1986年生まれの2歳年下には北川景子、石原さとみ。

不動の人気と実力を兼ね備えた女優の活躍ぶりを見て、若い頃の松本若菜さんはますます惨めになるばかり。

でも、松本若菜さんは2017年に映画『愚行録』での演技が評価され、ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞。

この時初めて、「私も女優として続けていいんだ。ここにいていいんだ」と自分の居場所として女優を続ける決意をしました。

とはいうものの、逆に若い時にいきなり売れ過ぎないで、長い下積み時代があったから自分を見つめ直すこともあっただろうし、「松本劇場」が誕生したに違いないと思います。

年齢を重ねてなお、自然体の美しさが輝く松本若菜さんには、きっと熟成する時間がたっぷり必要だったのではないでしょうか。

いかがでしたか。

松本若菜さんは、これからまだまだ活躍の場が広がっていくこと、間違いないですね。

また、次の新しい松本劇場を期待しつつ、癖のある役を楽しみにしたいですね。

最後まで読んでくださってありがとうございました!

引き続き、松本若菜さんを一緒に応援していきましょう。

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