クレイジーココの学歴がおもろい⁉ 地元大阪箕面はどんなトコ?

吉本興業にスカウトされた異例の女芸人のクレイジーココさん。元CAというだけあって美しい容姿、なのに変顔ネタが豊富とそのギャップでファンも多いですよね。これから映画界でも活躍して欲しい逸材として、クレイジーココさんの学歴や地元を取り上げます。人に流されない自分流の学歴が芸風同様に面白いので最後まで読んでくださいね。

クレイジーココの地元は大阪箕面ってか‼

CRAZY COCO(クレイジーココ)さんは1986年(昭和61)9月6日生まれの現在40歳。

女ピン芸人として『THE W』で準決勝進出後、テレビやラジオ、YouTubeなどで活躍中です。

英語力を生かしたネタなどが話題になっていますが、どんな地元で育ってきたのか紹介していきます。

クレイジーココさんは大阪府箕面市出身ですが、箕面と言えば山や滝、野生の猿軍団など、自然豊かでありながら交通の利便性が高く、大阪府内でも高級住宅街が立ち並ぶ地域。

上沼恵美子さんや西川きよしさんなど、関西の大御所芸人の豪邸があることでも有名なのが箕面市です。

他にも箕面出身の菅田将暉さんの実家もお金持ちと聞きますよね。

そんなハイソな地元のクレイジーココさんですが、クラシックバレエを2歳から18歳まで習っています。

きっとクレイジーココさんの両親はおしとやかなお嬢様に育てていきたかったと思います。

ところがクレイジーココさんが2歳の時に突如、父親は難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)にかかり寝たきりとなります。

母親は家事と育児、寝たきりの父の世話をしながらも自営のラウンジの仕事と、過酷な日常が続きます。

そんな中、クレイジーココさんは幼少時代から友達や友達のお母さん達から「大きなったらヨシモト入りや」と言われるくらい人を笑わせる事にエネルギーを注いでいたそうです。

クレイジーココさんは両親の大変な姿を見ながら、日々どうすれば明るく楽しく生きていけるのか、母親を笑顔にできるのかを思って気丈に振る舞っていたのでしょう。

クレイジーココ、学歴まで変わってる‼

クレイジーココの小中学から高校時代

クレイジーココさんの学歴ですが小中学校は公表されていません。

ただ中高一貫校に通っていたことを明かされているので、おそらく小学校は地元の公立小学校、中学校は私立の受験をされていたのではないかと思います。

いずれも偏差値が高く、裕福な家庭の子どもしか通えない中高一貫校だったのは間違いないでしょう。

ところがクレイジーココさんは高校へ進学するときに受験し直して、公立高校へ編入しています。

大阪府立少路高等学校(現在は府立千里青雲高等学校)へ入学し、サッカー部のマネージャーとしても学校生活を楽しむことになります。

部活中に同級生と変顔対決したり、文化祭などで舞台に立っては学校全体を笑いの渦に巻き込んだり…。

大阪庶民の学生が集まる府立高校では、クレイジーココさんのおもろい個性が受け入れられ充実した高校生活となった事でしょう。

高校を編入したことについて「何もかも人と一緒でなくてもいい。環境を変えたくて高校を受験し直した」と語っています。

私が考えるところ、私立の学校は真面目で勉強熱心な学生ばかりで、クレイジーココさんの笑いが合わなかったように思います。

楽しくない中学生活に気づいて、受験に挑む行動力はクレイジーココさんのその後の生き方に通ずるものですね。

クレイジーココの大学時代

兵庫県神戸市にある流通科学大学商学部流通学科を卒業しているクレイジーココさん。

ダイエーの創業者であり、日本を代表する実業家の中内功氏が創設した私立の大学です。

マーケティングや経営戦略、起業など流通業界のノウハウ全般を学んだと思われますが、クレイジーココさんは在学中に1年間休学します。

オーストラリアで10か月間ホームステイをしながら語学学校に通うための留学です。

日本人が少ないと思って選んだ留学先のクラスは日本人だらけ…。

クレイジーココさんは日本人のグループに近寄らず、できるだけ違う国の学生と交流して英語力を高めっていったそうです。

日本人ならすぐに日本人同士のグループで仲良くなって、日本語ばかり話して「なにしてるこっちゃ!」ってなるところですよね。

そこを流されずに目的意識をしっかり持って挑む姿はクレイジーココさんの芯の強さですよね。

クレイジーココ、語学留学の意味深さ

帰国後、流通科学大学商学部流通学科へ復学してます。

留学している間は大学が休学扱いとなったため、結局5年かかっての卒業となりました。

クレイジーココさんは親戚に国際結婚をしているいとこがアメリカから来たり、中学生の頃から英語の成績だけが格別良かったり…。

「英語が話せたらカッコイイし、いろんな国の人と友達になりたい」と思いながら楽しく努力されたのではないかと思います。

その上、留学費用だけでも300万円以上かかっていたらしく、母親に無理して投資して貰ったからこそ頑張って英語を自分のモノにしたのでしょう。

大学に戻って就職活動に入っていくことになりますが、就職先もやはり英語が生かせる仕事に就きたいと奮起します。

働き始めたクレイジーココさんの波乱万丈な姿は、次の機会に綴りたいと思います。

今日は最後まで読んでいただきありがとうございました。

まだまだクレイジーココさんの情報を発信しますので、一緒に楽しみましょね‼

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