映画『シン・ゴジラ』で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞して以来、役者として活躍の場が広がる市川実日子さん。SNSを公開しない有名人として、真のあるブレない生き方でも注目されています。ただ、恋愛や結婚については2015年に破局報道されたにも関わらず、加瀬亮さんとの出来事が未だに検索されるとは市川実日子さん自身も過去を清算したいはず。そこで前向きに、将来を見据えた結婚相手を見つける【おせっかい企画】第一弾として、市川実日子さんにふさわしい男性を探してみました。様々な観点から想像力を総動員してますので、最後まで読んでくださいね。
市川実日子、結婚しないのはなぜ⁈
市川実日子さんは1978年6月13日生まれの48歳です。
現在、結婚や恋愛などのうわさはないようです。
市川実日子さんの過去の恋愛遍歴について調べてみると、加瀬亮さんとの同棲生活が30歳から35歳の5年間続いたと報じられています。
女性の立場から言わせてもらうと30歳代前半の同棲とは、かなり結婚を意識した本気のお付き合いに違いありません。
ところが加瀬亮さんは戸田恵梨香さんとの熱愛報道があったり、韓国女優のチョン・ウンチェさんとお泊りデートが写真週刊誌に出てきたり。
市川実日子さんと同棲していながら、二股疑惑が続き破局となりました。
市川実日子さんは当時相当、悩んだでしょう。
傷つき苦しんだことでしょう。
「私の5年間を返せ~~~」と私だったら叫びたくなります。
もしかして、本気で結婚を考えた相手だからこそ、受けた辛さがトラウマになったのではないでしょうか。
市川実日子さんはSNSを発信しない有名人、私生活がミステリアスとして話題にもなります。
市川実日子さん自身のプライバシーを守ろうとする理由は、30歳代に経験したマスコミへの不信感もあるのではないかと思います。
市川実日子の結婚観とは?
中学3年生の頃からモデル、そして女優として仕事を続ける市川実日子さん。
多くの人との出会いがある中で、50歳を前になぜ独身なのでしょうか。
前述の破局も一因ですが、根本的な市川実日子さんの性格から見ていきましょう。
3姉妹の末っ子で、引っ込み思案で思慮深い子供時代を過ごされています。
ところが、市川実日子さんは年齢とともに、どんな現場でも盛り上げ役に徹するようになります。
いつでも明るく元気で、誰とでもよく話す女性に変わっていったようです。
ただ、周りに気を遣い過ぎて、家に帰るとどっと疲れるというパターンの場合、自分自身の恋愛や結婚が後回しになるのもありがちです。
市川実日子さんは芯のある、まじめな性格のようなので要領よく男性に媚びるところがないのだと思います。
それに若い頃から、我が道を行く自立心を培ってきたので、「何歳までに結婚しないと」という観念そのものもないのでは。
市川実日子さんは結婚したくないわけではないけれど、意識しないようにすればするほど、周りの男性が近寄りにくく感じていたのかも知れませんね。
なので、市川実日子さんは結婚を目標に出会うというより、ずっと一緒にいたい人がいるから結婚するというの自然体な結婚観だと思います。
役者の仕事が忙しすぎて、自分自身の事を考える時間やきっかけも少なかったのが現実でしょう。
市川実日子、結婚するなら斎藤工がいい理由
市川実日子の結婚観に近い、斎藤工の結婚観とは
市川実日子さんの結婚について考えていると、斎藤工さんがどうしても私の頭の中から離れない。
なぜなら、市川実日子さんの丁寧な生き方や流行に乗っからない強い芯の部分が、どうも斎藤工さんと重なって仕方ないのです。
そこで斎藤工さんの結婚観について調べてみました。
やはり市川実日子さんの結婚観とドンピシャでした。
例えば、斎藤工さんは「結婚しなきゃ」っていかにも計画的に作戦練って結婚した人、「結婚した方がいいぞ」っていわゆる型にはまったライフスタイルを進めてくる人ほど結婚に失敗しているとか。
1981年8月22日生まれ、もうすぐ45歳になる斎藤工さん。
若い頃から考えが変わったのは、お互い自立した関係性がベストと感じるようになったそうです。
今は仕事が第一の生き方でも、結婚することで何かしら大切なものに変化しても面白い。
市川実日子さんの結婚観と同じで、斎藤工さんも心に余裕を持った相手を望まれているのではないでしょうか。
市川実日子の結婚にぴったり、斎藤工のライフワーク
映画やドラマで役者としての活躍が人気の斎藤工さん。
一方は作り手として映画監督やプロデューサー、脚本家の顔を持っています。
斎藤工さんの父親は映像制作の仕事をされていた方で、映画の専門学校へ行きたいと相談しても「お前は現場に出た方が早い。そこで勉強した方がいい」とアドバイスされたそうです。
15歳の時には自ら芸能事務所を探し、モデルや俳優としてまず表舞台の仕事から始めます。
若い頃の斎藤工さんは雑誌『Men’sNON-NO』や『POPEYE』など、モデルの仕事でもらったギャラで海外の放浪旅へ行くといった生活もして見聞を広げていました。
好奇心旺盛で勉強熱心、人とは違う感性や行動力はシュタイナーの小学校を通った影響もあるでしょう。
現在は俳優業と監督業などの作り手の仕事を両立されています。
斎藤工さんらしい感受性と私が絶賛したのは、ドキュメンタリー映画『大きな家』を企画・プロデュースしたきっかけの話しです。
ある児童養護施設のイベントにスタッフとして1日だけ参加した斎藤工さんは帰り際、子供たちに挨拶して去ろうとします。
でも、「あなたも、もう2度と会うことない人なの」
と言われた気がして、そこから機会を作って度々会いに行き、子供たちとの交流を何年も続けます。
ほんの一例ですが、斎藤工さんはこういう出会いにも自分の役割を見つけ出し、1本の素晴らしい作品の作り手になるのです。
市川実日子さんも若い頃のモデル時代に支えてくれたのは、作り手の人達のぬくもりやプロとしての責任感とカッコ良さと感じていたように。
市川実日子さんは斎藤工さんの生きる姿勢に惚れるのではないでしょうか。
市川実日子、結婚よりも『シン・カゾク』
ところで市川実日子さんと斎藤工さんの共演は過去にあったのでしょうか。
『シン・ゴジラ』でキャストとして二人の名前は並んでいますが、総勢328人の大作なので撮影現場で会う事がなかったかもしれないですね。
他に共通の親しい友人を探すと、井浦新さんがいました。
市川実日子さんは若いモデル時代からの唯一親しい男性です。
斎藤工さんは井浦新さんと一緒にミニシアターをつなげるイベントを立ち上げた仲間。
是非、井浦新さんに一肌脱いでもらって、市川実日子さんと斎藤工さんをつなげて頂きたいですね。
市川実日子さん、斎藤工さんともに既存の結婚というカタチにこだわりそうにないでしょうね。
年齢的な事や仕事の多忙さ、自立心のあるお二人は、別居婚や週末婚でも深い愛が育まれると思います。
また、既存の家族という概念を脱ぎ捨て、血のつながりや戸籍にこだわらず『シン・カゾク』を作って欲しいです。
ホストファミリーや養子の支援など、市川実日子さんと斎藤工さんの二人なら、社会貢献もワクワクしながらやってしまいそうですね。
私の妄想全開でお届けした市川実日子さんと斎藤工さんの結婚ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
さて、今後のお二人の幸せを本気で願っていきましょう。

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