見上愛、英語上手いのはなぜ? 長澤まさみのアドバイス⁈ 家庭環境?   

現在放送中のNHK朝ドラ『風、薫る』ではW主演の上坂樹里さんが英語で話す場面を多く見かけました。でも実は、見上愛(みかみあい)さんも英語が上手いのをご存知でしょうか。ドラマ『119エマージェンシーコール』ではその英語力が話題にもなりました。見上愛さんがなぜ、これほど英語力があるのか、調べてみましたので是非最後まで読んでくださいね。

見上愛、英語ペラペラの『119エマージェンシーコール』

フジテレビ月9で話題になったドラマ『119エマージェンシーコール』はご覧になっていましたか?

119番通報を受けて救急車や消防車の出動を指令する管制員の物語ですが、見上愛さんはヒロイン粕原雪(清野菜名さん)の先輩として登場します。

様々な通報の中にはもちろん、日本語が話せない外国人からの電話もあります。

そんな時、新島紗良(見上愛さん)が流暢な英語で対応する、とても頼りになる存在。

劇中で外国人からの電話に「TA・SU・KE・TE」の日本語を教えて、近くにいる日本人に助けてもらえるように伝えたり、時には流暢なスペイン語で対応ができたり。

何ヶ国語話せる役なのかはわかりませんが、見上愛さん自身台詞を覚えるのが大変ですよね。

この新島紗良は職場で仕事以外の話しは全くしないというキャラクターだったのは見上愛さんへの配慮だったのかも知れないですね。

普段、いつも笑顔の見上愛さんにとって、無表情で演じる事も難しかったことでしょう。

 

見上愛、英語力は長澤まさみ、山下智久からのアドバイス

ドラマ『119エマージェンシーコール』の時はひたすら、英語のアプリを使って勉強したという見上愛さん。

アプリであれだけ話せるようになるなら、私も頑張ってみようかしら…。

ただ、ドラマの収録以前から見上愛さんは英語を習得したかったようです。

2024年5月に行われた日本ダービーPR発表会で、JRAのCMキャラクターの見上愛さんはインタビューで「習得したい事は?」の質問に「英語です、これから勉強したいです」と即答。

CMの撮影中に長澤まさみさんから英語をやっておいた方がいいよとアドバイスを貰った経験もあるという。

また見上愛さんは映画『正直不動産』の撮影中には山下智久さんから英語の学習法のアドバイスを受けたらしいです。

どんな内容だったのか私も教えて欲しい‼

二人の親切な先輩たちのアドバイスを受けて、見上愛さんは友達と英語で交換日記をするなど毎日コツコツと勉強を続けている様子です。

見上愛さんのこの素直で実行力のある姿が、周りの人の共感を呼ぶのでしょう。

 

見上愛、英語力は父親の影響

でも実際のところ、英語のアプリを撮影の合間にちょちょっと勉強するだけで、見上愛さんのような流暢な英語が話せるものでしょうか。

これはもしかして、見上愛さんの家庭環境や幼少期から学生時代の経験なども関係しているのではないでしょうか。

ざっくり調べてみましたのでご紹介しますね。

見上愛さんは帰国子女ではありませんが、父親の経歴を調べると早稲田大学卒業後、渡英してロンドン大学の教育社会学を勉強しています。

並行して英国映画協会会員として映画研究活動や発表も行った方です。

これだけでも、一般人からみれば「どうみても英語ペラペラなお父さんですやん‼」って言いたいですよね。

現在は音響芸術専門学校の理事長をされているという噂の父親なので、もちろん海外からのお客様も多い事のでは。

見上愛さんの家庭では日常的に英会話が飛び交うのが普通だったような気がします。

社交的な家族で外国人の客人も多かったことを想像すると、俗にいう住む世界が違う家庭で見上愛さんは育ってきたと言っても大袈裟ではないでしょう。

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見上愛、英語力は教育熱心な家庭だから

見上愛さんがお嬢様育ちと感じるのは、幼少の頃からの習い事にも表れています。

バレエ、習字、ギター、リトミック…

両親も興味のあることにチャレンジさせてあげたいという親心だけでなく、子供の頃から感覚を伸ばすことで地頭が良くなるのもあったでしょう。

特に幼児期のリトミックは遊びながら英語力やリズム感を習得でき、集中力が付くなど一石何丁ってものですよね。

見上愛さんは東京都内でも有数のお嬢様学校の桐朋女子中学校(偏差値48)と桐朋女子高校(偏差値67)を卒業されています。

高校在学中に習い事としてワタナベエンターテイメントスクールに通所した時期もあります。

その後、日本大学芸術学部演劇学科演出コース(偏差値50)でオンライン授業も含み、4年間学ばれています。

子どもの頃からの習い事に始まり、中学や大学の受験など努力すれば手に入るスタンスだったと思われます。

英語も日常的に親しんで来られた家庭環境であったと同時に、努力して勉強する姿勢は見上愛さんの身に沁みこんだものかも知れないですね。

やりたい事を何でも惜しみなくやらせてくれた家庭環境こそ、これから女優として羽ばたくための大きな財産になることは確かだと思います。

これから、見上愛さんがどんな役者人生を送っていくのか本当に楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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